国際ロータリー第2530地区 南相馬ロータリークラブ


南相馬ロータリークラブ

2007年4月南相馬ロータリークラブは、チャーターメンバー26名、スポンサークラブ原町ロータリークラブの基で設立し、今年で創立10周年を迎えることが出来ました。

その後2007年4月10日国際ロータリ―の正式な一員としての加盟を認証され、加盟クラブとしてのすべての権利と特典を享受する資格を有することとなりました。承認状の受領により、南相馬ロータリークラブが正式に結成され、堀内信夫初代会長と共に出航しました。

ロータリアンとして懸命に活動する意志を持ち、地元の地域社会、ひいては地元の枠を越えて、多種多様な実り多い奉仕プロジェクトを実施すること。さらには充実したクラブが築かれるならば、様々な課題やニーズ、不寛容といった問題も、良識と親善を通じて乗り越えられるのだということを、示さなければならないと思っております。

2011年3月11日の東日本大震災において、会員並びに家族が災害に見舞われ、一時はロータリー活動が停止。しかしその後、再び震災の傷が癒えぬまま例会の再開、月日を重ねる毎に、以前の南相馬ロータリークラブは完全復活を果たしました。いまでは、新入会員にも恵まれ、活気あふれる南相馬ロータリークラブとなりました。


ロータリークラブとは

ポール・ハリス 創始者ポール・ハリスの信条

寛容・慈愛・忍耐

ロータリーはじめの4人。左から、ガスターバス・E・ローア
シルベスター・シール、ハイラム・E・ショーレー、ポール・ハリス

ロータリーは、事業および専門職務に携わる人の世界的奉仕団体です。
ロータリーは、人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、
世界理解と平和を目指して尽力しています。
簡単に言えば、自分を磨き人を育て、時には慈善行為、ボランティア活動を行う世界的な団体です。


ロータリーの基本理念

ロータリーの基本理念は、ロータリアン共通の目的や指針として、長い年月をかけて形づくられたものです。
互いの関係や行動の土台として、世界中のロータリアンがこれらの理念を大切にしています。


ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、
これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
第2職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
第3ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
第4奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。


四つのテスト

ロータリアンが生活や仕事の場面で常に覚えておくべき4つの問い、それが「四つのテスト」です。
政治や宗教に関係なく、すべての人びとの倫理的指針となるこのテストは、100カ国語以上に翻訳されています。

言行はこれに照らしてから

1. 真実かどうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるかどうか





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